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【汚れない】オイル交換時におすすめ!KTCのフィルタオイルキャッチャーAVP-6376の紹介【時間短縮】

こんにちは。ウミガメ(@umigametool)です。

 

整備士の方に限らず、車のオイル交換をやった事がある方ならほとんどの方が経験したことがあるのがオイルが腕に掛かったり、床にぶちまけてしまうミス。

気を付けて作業しているつもりでも、力の入れ加減をほんの少し間違えただけでオイルが大量に出てきますよね。

もちろん私も何度もやった事があります。

 

そんなミスを減らし、オイル交換作業を楽にしてくれる工具がKTCの「フィルタオイルキャッチャー」です!

本記事ではその工具について大きさや使い心地などを紹介していきます。

KTC「フィルタオイルキャッチャー(AVP-6376)」の簡単な説明

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下向きに取り付けられているオイルフィルターを取り外すとき、フィルター内に溜まったオイルがこぼれ出てきて腕に掛かったり、床にこぼしてしまう事があります。

上手く外せた場合でもオイルがある程度抜けるまで待たないといけません。

 

そんなイライラを解消できるのがフィルタオイルキャッチャーです。

オイルフィルターに被せるようにセットし、そのままオイルフィルタキャッチャーで緩める事でこぼれてくるオイルをタンクで受け止め腕が汚れる心配も、オイルが抜けるのを待つ必要もありません

KTC「フィルタオイルキャッチャー(AVP-6376)」の内容

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オイルフィルターにセットするカップ部分とオイルが溜まるボトル部分が分割されて入っています。

接続部はネジになっているので組み立ては簡単で、ボトルのキャップを取り外してから回して付けるだけです。

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ボトル部分はキャップを外したら内蓋が付いているので忘れないように外しましょう。

外し忘れたらオイルがボトル部分に流れ込まず溢れてしまいます。

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2つを組み合わせたらこういう形になります。

実際に使用する時はボトル部分を持ってオイルフィルターを回すことになります。

 

また、しばらく使用しているとカップ部とボトル部の間からオイルが垂れて(出て)きます。

内側が汚れるのは良いのですが、外側がオイルで汚れてしまうと使いづらいです。

私はオイルが垂れてくるのが嫌だったのでシール材で垂れてこないようにしました(笑)

ハンダごてなどで溶かして溶着させても良さそうですね。

 

オイルフィルターの外し方は

・ウエス等で持つ

・フィルターに穴を開けてオイルを抜いてから外す

など様々な方法があります。

 

 

ただ、場所や車によっては使いづらい事もあります。

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